ウェディング

結婚指輪の持つ意味について

指輪交換

ここ最近金沢では結婚に関しても昔ながらの流儀が重んじられることなくフランクな関係ができつつあります。私自身は20年前に金沢で結婚しましたが実際に仲人を立てることもなく、挙式披露宴を行いました。しかしながら、これから自分の子供たちが金沢で結婚するにあたっては最低限の流儀を持ってほしいと思います。その1つが結婚指輪ではないでしょうか。わざわざ結婚と言う意味を持たせためだけに投資をして結婚指輪を購入することが正しいかと言う考え方もあると思います。
しかしながら、男性と女性が人間として一人前になり、自立するために親族同士の契りを結ぶための証として結婚指輪があると考えれば単なる投資には当たらないと思います。どちらかと言えば、一人前の大人になった証であると言う考え方の方が正しいでしょう。もちろん、個人的には昔ながらの流儀で男性の給料の3倍の値段を結婚指輪に投資する必要はないと思います。それは男性と女性が納得した指輪で投資金額も考えれば良いわけです。
大きなポイントは指輪の金額ではなく2人がお互いに大人としてやっていくための証として婚約指輪があると考えるべきだと思います。一生に1度のことなのでこれは絶対に必要な流儀ではないでしょうか。