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結婚指輪は夫婦の歴史を語るアイコン

結婚式

結婚指輪を金沢で購入する時は、誰しもが一生身に付ける覚悟で選ぶことでしょう。しかしながら、幸せな結婚生活が続いていても紛失したり、サイズが合わなくなったりというのはよくあることです。私の夫は、指輪を大切にするあまり、スポーツジムでトレーニング時は指輪を外していました。万が一にも傷めないようにとの配慮です。でもその気遣いが仇となり、紛失してしまいました。
結婚指輪というのは、当然ながらただの指輪ではありません。失くしたという事実も、傷付けてしまったということも、サイズを調整したことも、あるいは過去に一時外したことがあったとしても、すべてを引っ括めて、二人の結婚生活の道のりを象徴するアイテムだと思います。大事にしていた指輪を夫が失くしたことも、結婚生活の「エピソード」の一つとして二人の歴史に残っています。
そしてまた思うのです。金沢で結婚を誓った日にはめた指輪を生涯身に付けるのはとてもロマンチックです。でも、子供が一人前になったときなど、結婚生活の山場が一段落したときに改めて二人で新しい指輪を選び、買い求めるのも素敵ではないでしょうか。若き日に二人で選んだ、使い込まれた指輪。その後長く添い続けたからこそ、買うことが出来た結婚生活第2章の始まりを記念する指輪。金沢で結婚指輪が特別なのは、結婚生活ひいては人生を共にしてきたアイコンだからです。

結婚指輪をしまう場所はふたりで1か所に決めよう

結婚してから気づくことですが、金沢で結婚指輪は意外と外すタイミングもあり、そのつど「どこに置こう?」と置き場所を探してしまいます。せっかくの結婚指輪を傷つけたくないと考えると、料理中や後片付けの洗い物中、掃除中など、金沢では日常的につけていられない時間があることがわかります。ただ、大切な結婚指輪ですから、つけていられない時間どこに置いておくかが重要です。
せっかくふたりでいるのですから、外した後の置き場所は1か所に決めておき、「どこに行った?」と探すことのないようにしておきましょう。金沢で結婚指輪を購入したときのケースをわかりやすい場所に置いておきましょう。
1番お勧めなのが、購入した時に結婚指輪が入っていたケースを使うという方法です。思い出深いものであり、ケースに戻し、また身に着けるために出すことで結婚式を思い出すことができるため、いつも新鮮な気持ちでいられ、初心に帰るタイミングがあることが大きなメリットです。リビングにキャビネットなどがあれば、その上に置いておくとふたりとも結婚指輪を置いておく場所に困りません。
意外と水回りに外した結婚指輪を置く方もいるようですが、排水溝があるため紛失の危険があります。絶対に失くしたくないものを置いておくのですから、目立つこと、絶対に捨てないと認識しているものであることが重要ですので、水回りは避け、ふたりで一緒に過ごす時間の長い部屋の、視線を向けやすい場所に置くことをお勧めします。

結婚指輪が必要な理由

結婚指輪は、金沢では特に女性が結婚する上では多くの方が欲しいものだと思います。昨今の金沢のカップルの中には、婚約指輪を渡さないという人も多くなりましたが、結婚指輪はその先ずっと身につけているものです。とはいえ、高額の宝石付きの身の丈に合わないものを買う必要はないと思います。必要なのはお互いの契約や意思表示のため、といった意味合いが多いと思うからです。
またデザインについては、ずっとつけているものだからこそシンプルなものの方がいいと思います。そもそも、金沢の婚約指輪はダイヤモンドなどの宝石をあしらった豪華なものですが、結婚指輪のダイヤモンドは小さいものが一般的です。それこそ、気持ちが大事なのです。現に結婚したカップルのほとんどは婚約指輪は押入れの奥に眠っているということになります。一方、結婚指輪は多くの方が常に身につけており、それは結婚していることの意思表示などの一種の「魔除け」にもなっています。
以上のことを考慮に入れると、結婚指輪はシンプルで常に身につけられるあまりにも高価すぎないものの方がいいということになります。また、忘れてはならないのが、多くのカップルが結婚指輪をなくすといった結果になっていることです。子供が生まれたりすると指輪を外すことも多くなるため、なくなる事態を考えても、あまり高価なものにしない方がいいでしょう。